薄型民芸「赤べこ」

945円

在庫10点

テレビがブラウン管だった頃、テレビの上に民芸品を置き、飾るという文化がありました。 近年、テレビは、どんどん薄型化されています。そして地デジ化に向けて薄型テレビが 普及していることで「テレビの上を飾る」という文化がなくなりつつあります。 古き良き文化を守り、後世へ伝えるために、この「薄型民芸」は誕生しました。

赤べこ [aka-beko]
1807年、福島県柳津町に円蔵寺が建立。その円蔵寺「柳津虚空蔵尊」建立の際、 赤牛が大量の木材運搬に貢献。また疫病が蔓延した際にも赤牛が疫病を払ったとされた。 以来、魔除けの玩具、虚空蔵の福牛として会津地方の人々に親しまれている。 「べこ」は東北地方の方言で「牛」のことを意味する。

  • サイズ

    縦120×横205×幅3mm(組立前)
    *定型郵便として配送可

  • 素材

    木製(ベニア板)

  • 白木、朱、墨

  • 商品登録日

    2011.2.7

  • 支払い方法

    クレジットカード もしくは PayPal, 代金引換

  • 納期

    1〜3日以内に発送