作品紹介
上京する幼馴染のタッくんから、一人残される父のことを気にかけてほしいと頼まれる。
妻を亡くし、息子も上京して一人で寂しそうに暮らすおじさんを見て、芽衣はタッくんに任されたからではなく、自らの意思でおじさんを元気づけようと決めた。
それから毎日通い、まるで妻のように家事や身の回りの世話を焼くようになる。 しかし一緒に過ごす時間が増えるにつれ、芽衣とおじさんの間には、ただの世話以上の感情――異性が芽生え始める……。
木山ヒト
ジャンル
制服処女幼なじみ巨乳中出し純愛女性視点専売男性向け成人向けおやじ年上BSSコミケ108(2026夏)
作品情報
990円
レビュー 14 件
関連作品
レビュー
レビュー 14 件
純愛としてもBSSとしてもイケる
★★★★★前作を読んでいるのでBSS味を感じますが、内容は幼馴染と父親の純愛物といって差し支えないかと。 「実は(前作の)主人公の事が好きだったけど…」みたいな描写も無く行為に溺れていることが"おじさんの女"になった感じがして興奮しました。また息子を迎えに行く直前に子作り交尾をしていたこと、おじさんからお父さん呼びしたより2人が息子を置いて既に「家族」になったことを感じました。改めて前作を見直すとより一層、息子が蚊帳の外にいることを味わえます。 まだ前作を読んでない方は今作から見ても面白いかもしれません。
えろ
★★★★★続編待ってます。 前回もよかったので次回はぜひ後日談をお願いいたします(*^o^)/\(^-^*)
前作で感じたことがより強調された。
★★★★★前作でも感じた「これBSSであってもNTRではないべな」と思っていたのだが。 少なくとも幼馴染みというパーソナリティ以上の何かは前作でも窺えず。この前日譚で「実は同じ年の少年が好きだった」も特になく……してみると、幼馴染みの少年は随分厚かましい少年ではある。 だってまだまだ現役な父親の世話を、少女に頼むとはね。間違いが起こったら如何するんだ(いや起こる訳だが)。 兄妹(姉弟?)のようなノリだったのか。まあ家族同然お付き合いだったことは窺えるから、そこまで違和感もないけれど。 純愛というか、ファザコンっぽいそれが性愛にシフトしちゃった少女と、その少女の魅力に当てられた中年親父の褒められたものじゃないが駄目ともいいきれない恋愛譚は結構綺麗な目で見てられた(そら瑞々しい少女に一途に愛されりゃ壊れもするわな、な感想)。 ただIFを夢想すると、地元に残った幼馴染みと結ばれても、その内にそのファザコン的嗜好と彼の鈍感さで寝取られて、義父と息子の嫁のNTR物になったんじゃないかと。 でも実際にはとことん眼中になかったわけで。彼が地元に残っても、目の前で潜在的に好きな娘が父親に持って行かれたか、他の第三者な年上に持ってかれたようにも思えて……ああ無情と思えた。 あくまで前作を踏まえると色々考えさせられるが、この2人の物語には「連れ子」「息子」という以上には、特に「2人の物語」には薄くしか関われない存在以上でも以下でもないのがいい。 中途半端に脅迫とか突発的に無理矢理とかよりも、ひたすら恋愛的には両者共に眼中にないBSSというのも、万に一つもなさそうで色々と趣があるなぁ。
続編かつ前日譚だがタグ確認推奨
★★★★★タイトル通り「久しぶりに帰省したら幼馴染が父に抱かれてた」の続編かつ前日譚にあたる本作だが、 今作はタグの通り純愛モノで前作主人公は本編の登場ゼロ。本編後のオマケページのみ登場なので、前作のようなNTRやBSSを期待する諸兄は注意。 ただ、本編の内容は純愛ではあるのだが、同意のうえとはいえ息子の幼なじみと羽目を外してハメ倒すシチュは 同時に背徳感も味わえる逸品なので、サンプル画像で食指が動けば是非。 前作ではNTRもといBSSだったが、蓋を開けると強要や脅迫ゼロでヒロイン側のプローチで結ばれる形だったと判明し、前作主人公は更にピエロになっている。 そのあたりの惨めさも手伝うので前作を読み返すと別の趣きがあるのでおススメ。 まあ、父親の方も心の隙間があったとはいえ、息子と同い年の幼なじみ(♀)とノリノリでいちゃらぶエッチを繰り返し、 息子の帰省中も盛るあたり割といい性格しているけど笑。