作品紹介
旧校舎にひっそりと存在する、部員がたった二人きりの文芸部。
活動内容は、ただ本を読むだけ。
無口な部長との会話は、挨拶+α程度。
部員の小瀬は、それでも憧れの部長と同じ空間で過ごせる日々を幸せと感じていた。
部室の片隅で静かに本を読む部長。
少し離れた距離に腰をかけ、部長の気配を感じながら読書を嗜む小瀬。
平穏な部活動の日常はこうだった。
しかし、その日は部長の様子がいつもと違った。
部長が頬を赤らめている。そのうえ、珍しく饒舌だ。
ブランデー入りのチョコを食べた? なぜ?
少し酔っているということか……。
部長の様子が普段と違いすぎることに戸惑う小瀬。
いつもの部室で、いつもとは違う空気が流れる。
手と手が重なり合う。
顔が近い。
もう、止まらない……。
「毎晩、小瀬くんのこと思いながら、してるんだよ……」
その瞬間、部室にいつもと違う時間が生々しく流れ始める。
本編 32ページ
おまけ 9ページ
ジャンル
制服処女学園もの中出しフェラぶっかけラブラブ・あまあま専売男性向け成人向け手コキセーラー服純愛
作品情報
10%OFF 594円 定価 660円
レビュー 1 件
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レビュー
レビュー 1 件
部長の身体から漂うエロスに興奮します…
★★★★★ウイスキーボンボンに入った少量のお酒の力を借りてのこともあり、主人公小瀬君へ身体を近づけながらフェラやオナニーなどをする部長が、序盤でみせた大人しめな雰囲気とのギャップもあって凄くエロくて、興奮がぐんぐん昂ってきます。 エロい行為を進めながらも、小瀬君への想いの強さが端々から伝わってくるので、そんな部長が愛しくも思えてきて、より興奮に拍車をかけてくれます。 スタイル抜群な訳ではなくとも、慎ましいおっぱいの形や背中・腰のライン、おヘソ周りの肉つきやお尻など、部長の肉体から漂うエロスが物凄くて、興奮とともにシコれました! より心も身体も距離が縮まった2人のこの先も見てみたくなりますね。